➊全国大会は目指しません
理由1) 当チームの選手構成は新2年生が1名の他、新1年生が主体となっております。
その為、2026年・2027年はフィジカル強化を中心とした練習を行います。2028年時より全国大会を
目指せる様努力いたします。
理由2) 全国大会へ出場!! となると、最低宿泊期間というものが設定されます。
また、大会開催中の期間は全国的にも宿泊費用や交通機関の最大繁盛期間も重なる為、非常に大きな
遠征費となります。
※参考ですが旅行代理店経由で1選手約¥120,000-~¥150,000-(交通費/3泊宿泊費/お弁当/雑費)
また、高校生活が始まれば現在よりも数倍の学校活動費や場合によっては寮費等もかかります。その為
なるべく中学野球では費用を抑え、各ご家庭に負担の少ない活動にしたいと考えております。
理由3) これまで、全国大会上位進出したチームの選手が、過密日程の中での試合や、そこへ向かった過度な練習
により、肘や肩、椎間板等にケガを負い、全国大会が終わり、高校進学迄の期間の殆どをリハビリや治療に
あてている姿や、ケガが完治せずにそのまま入学し、大きな目的であった高校野球を、中学時代のケガ
によって非常に残念な結果となってしまった選手を多く見てきました。当チームでは身の丈に合った目標と
中学硬式野球の本来の目的を見失わない様に楽しい中学硬式野球にして行きたいと考えています。
➋投手は中学3年卒業時までに140㌔を目標に育成致します
理由1) 肘や肩が万全。そして、揚力の大きい140㌔のストレートが投げられる状態で高校入学する事が選手の
高校野球生活を良きものにすると考えているからです。
理由2) 多くの甲子園常連高校では投手コーチ等の専属指導者が少ない為、正しい投球知識や効果的なエネルギー
連動動作を一から教える事は難しく、多くの高校では中学時代から持っているものを、そのまま
使い切ります。※全ての高校がその様な事ではありませんので誤解の無い様、お願いします。育成型の高校もあります。
➌打撃は中学3年卒業時までに球場でHRが打てる育成をします
理由) 中学時より野球場でホームランが打てる様、身体のエネルギーの最大値を増やします。そして、一気に
最大値のエネルギーを放出する「出し方」や、放出しやすくする為の技術でもある「抜き方」を覚える
事で低反発バットでもOPSが高くなると考えています。
➍野球専門の遺伝子検査を実施、真のフィジカル育成をします
理由) 上記理念の➋・➌を実現する為には、自身の遺伝子レベルでの効果的なトレーニングと、自身の身体に
最適合した食材の摂取が必要不可欠となります。人間には多種多様な人それぞれの遺伝子が存在する為
現代の野球トレーニングで行われている団体練習では怪物は中々生まれません。個人に合う練習メニュー
・距離・重さ・回数・取り組み方等を選手個人の遺伝子情報から読み取り、日々のトレーニングに
カスタマイズする必要があると考えています。
➎瞬発力を育み、異常な関節可動域のある柔軟な身体の育成
理由) 野球では大きな身体だけでは活躍は難しく、その大きな身体を指先まで使い切る事が活躍できる選手だと
思います。また、エネルギーの最大出力が大きくあったとしても、そこへたどり着くまでの時間がかかって
しまっては意味がありません。素早く重心移動が出来て、そして関節可動域が多くある選手こそが、
チャレンジの幅があると考えています。
❻守備職人は育成出来ません
理由) 当チームでは上記➊~➎までの練習カリキュラムスケジュールから鑑みると、守備を強化する為の練習を
半日や一日の殆どを費やす事は出来ません。しかし短時間のノックや空中空間能力強化の為の外野フライ
練習は行います。またその他にもゴロの基本捕球動作やゲーム形式のノック、投内連携等も行いますが
他チームさんの守備練習と比較されると、極端に少なくなります。その様な事から、中学生から守備に
重心を置き、守備のスぺシャリストを目指す選手は当チームには入団されない方が良いと思います。
❼投手だけのチーム構成をしたいと考えています
理由) 八戸智德の目指すチーム特徴は、大きく強靭な柔軟性のあるフィジカルを持ち、投げれば140㌔を投げ、
打撃では打線のどこからでも長打が打てる事が出来て、県内では3塁打が一番多く、チーム全員が効果的で
正しい投球が出来るピッチャー集団を構成したいと考えております。
❽当チームのコンプライアンスを厳守出来ない御家庭の入団はお断り致します
理由1) 選手たちの輝く将来の為に大人が協力し合い、良いチーム作りをする事が大前提にある事を考えず指導者の
批判・チーム批判を繰り返し行い、SNS等や掲示板に心無い言葉を書き込む事が昨今は大きな問題となって
おります。また八戸智德リトルシニアの運営は保護者様が中心にサポート企業様も加わり成り立っている為
チームコンプライアンスを厳守する事が難しい場合、入団をお断りさせていただいております。