当院では独自のhacchi療法を行っています。
hacchi療法はアメリカで生まれたカイロプラクティックの考え方とテクニックをベースに重心バランスを整え、 治る力(自己回復力・自己管理力)を上げる脊柱矯正治療からなります。
何らかの衝撃によって、「仙腸関節」が損傷し炎症が起きて「仙骨」の周りに水がたまると、 体重を支えている「仙腸関節」は支持力が落ちることで傾いて体重を支えられなくなりズレて来ます。
そのようになると、個人差によって以下の様な現象が起こります。
●体重をかけづらくなるので、無意識に回避姿勢を取ることによって、バランスを取るために「
側弯」になることがあります。
●「仙骨」が回転するとバランスを取るために背骨が逆に回転することで、「
椎間板ヘルニア」になることがあります。
●歪みができたことによって、神経を圧迫することで、「
坐骨神経痛」になることがあります。
●「仙腸関節」に異常があると、副交感神経の機能が低下して、交感神経が優位になる体になりやすくなることが分かっています。
そうなると、血行が悪くなることで、「
頭痛」、「
肩こり」等に、或いは、副交感神経の機能低下によって様々な
神経疾患になりやすくなります。
多くの「痛み」や「しびれ」は「仙骨」が曲がっていることが原因です。
では、なぜその「仙骨」が曲がるかというと、「仙腸関節」が損傷しているからです。
それを修復することで「痛み」や「しびれ」はなくなります。
当治療院は、損傷している「仙腸関節」を修復するために、以下の内容で治療を行います。
●
損傷を受けた仙腸関節のまわりの靭帯修復のために物療機器を使い修復をします。
5~12回の来院でほぼ修復することができることを臨床で確認しています。(年齢、状態などによる個人差はあります。)
●現在のお一人お一人の体の状態に応じて、
長年の臨床経験の中で生み出したhacchi療法にて損傷している「仙腸関節」を正しい位置に戻します。
5~12回の来院でほぼ正しい位置に戻すことができることを臨床で確認しています。
従来、神経の症状だと考えられていた痛みやしびれ等の症状は、大多数が損傷している「仙腸関節」によるものだという事が分かりました。
ですから、たとえ「椎間板ヘルニア」や「坐骨神経痛」と診断されていても損傷している「仙腸関節」を治療すれば徐々に痛みやしびれは消えていく場合が多いのです。
当院では安全に骨格の矯正ができる専用テーブルでの矯正治療を行います。
固くなった筋肉を緩めた後に骨格の矯正を行います。 当院の矯正は、トムソンテクニックを採用しています。 トムソンテクニックとはアメリカのカイロプラクターであるクレイ・トムソンが開発したもので、 トムソンテーブルと呼ばれる専用のベッドで、老若男女を問わず治療を行うことが出来ます。
このベッドの一番のメリットは、
患者さんにとって「痛み」や「辛さ」を伴わず、体への負担が少ないため、お子様でも、 骨粗しょう症のお年寄りでも安心して施術を受けることができることです。 痛みのある体をベッドの上でひねったり、無理な姿勢をとる必要がなく、安全かつ効果的です。